Google Workspace 業務改善プログラム

半径1mから、
会社は変わる。

新しいシステムを買い足すのではなく、毎日使っているGmailやスプレッドシートの使い方から変えていく。Relymateは、講座と伴走ミーティングをひとつにした業務改善プログラムで、中小企業の業務改善を導入から自走まで支援します。

Google Workspaceを、
会社の仕事がつながる環境へ。

Google Workspaceは、単にメールや予定表を使うためのツールではありません。

Gmail、Drive、カレンダー、Meet、スプレッドシートなどを正しく連携させることで、情報共有、資料管理、会議、タスク管理といった日々の業務をひとつにつなげられます。

Relymateは、Google Workspaceの導入から社内運用の整備、GeminiやGASを活用した業務効率化まで、会社の状況に合わせて支援します。

研修・打ち合わせの様子

AIを活用する前に、
情報と仕事の流れを整える。

ドライブが散らかったまま、運用ルールがないまま AI ツールを入れても、成果は続きません。私たちは、土台になる環境から順に積み上げ、最後に AI を重ねる順番で進めます。

01

Google Workspace 導入

アカウント発行・初期設定・メールやデータの移行。すでに導入済みの会社はここを飛ばします。

02

基盤づくり

散らばった資料をドライブに集約し、迷わないフォルダ構成と運用ルールに整えます。

03

使い方の定着

メール・予定・会議・資料づくりなど、毎日の業務での効率的な使い方を揃えます。

04

AI活用

整った基盤の上で、Gemini・NotebookLM・GASによる自動化を業務に組み込みます。

学んで終わりにしない、3つのステップ。

無料相談から継続支援まで、ひとつのプログラムとしてつながっています。動画で学ぶだけでは業務は変わりきらないため、受講には伴走ミーティングが最初からセットになっています。

STEP 01

無料相談

無料

困りごとと Google Workspace の利用状況をお聞きし、進め方と費用をご提案します。助成金が使えるかも、ここで確認できます。

STEP 02

導入プログラム

約4ヶ月(受講2ヶ月+前後のサポート)

動画教材(全8章・約12時間)で基礎を学びながら、基本5回のミーティングで Google Workspace の導入・基盤づくり・業務効率化の1件目までを実行します。

STEP 03

継続コンサルティング

月額・必要な期間だけ

月次ミーティングとチャット相談で改善を積み上げます。自動化の開発は「作るまで」任せられ、いつでもやめられます。

変化の範囲を「半径」で分けて、段階的に進める。

プログラム全体を、取り組む範囲ごとに4つの「半径」に分けて設計しています。いきなり全社改革を狙わず、自分の手元から順に広げていくので、現場が置き去りになりません。

半径 1m

個人の「作業」を効率化する

Geminiにメール返信の下書きや議事録の要約、スライドのたたき台づくりを任せ、1人で完結する作業の時間を減らします。

半径 5m

チームの「連携」を速くする

予定調整・タスク管理・ファイル運用のルールを整え、返信テンプレートや資料デザインをチームで共有して対応品質を揃えます。

半径 30m

組織の「知見」を資産にする

議事録やマニュアルをNotebookLMに集約し、社内の情報を「探す」から「聞けば答えが返ってくる」状態に。新人教育にも活用します。

半径 100m

全社の「仕組み」をつくる

Googleサイトで全社ポータルを構築して情報を1か所に集め、GASやノーコードツールで定型業務を自動化します。

2つのサービス

SERVICE 01

Gemini for Google Workspace
業務変革マスター講座

導入プログラム(講座+伴走ミーティング)

動画教材で学び、ワークで自社の業務に落とし込むeラーニング講座に、基本5回の伴走ミーティングを組み合わせた導入プログラムです。Google Workspace の導入から基盤づくり、業務効率化の1件目まで、受講と並行して一緒に進めます。

  • 形式動画教材(約12時間)+学習ノート+実践ワーク+伴走ミーティング基本5回
  • 受講期間2ヶ月(受講後も教材の視聴は継続可能)
  • 受講料200,000円(税抜)/1名
  • 助成金人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の申請が可能※
導入プログラムの詳細を見る

SERVICE 02

継続
コンサルティング

月額・伴走支援

受講後は、月次ミーティングとチャット相談で業務改善を積み上げていきます。関わり方は「作るまで任せる」「一緒にやる」「作った仕組みを守る」の3つを基本に、会社の規模と体制に合わせてご提案します。

  • 進め方ロードマップ作成 → 月次ミーティング+チャット相談で1件ずつ実行
  • 開発プロンプト・Gem 作成、GAS・システム開発、月次監査レポート
  • 料金月額49,800円(税抜)〜。規模・内容に応じて個別見積、最低利用期間なし
継続コンサルティングの詳細を見る

※ 助成金の支給には要件と労働局の審査があります。適用可否は無料相談でご確認いただけます。

作っている仕組みの例

継続コンサルティングで開発している自動化の一例です。いずれも Google Workspace の標準機能と GAS(Google Apps Script)で動くため、新しいツールを契約せずに使い続けられます。

01

請求書の自動作成・送付

毎月の請求書を1枚ずつ手作業で作っている

スプレッドシートの請求データから請求書PDFを一括生成し、ドライブへ格納、Gmailで送付。入金チェックまで台帳に記録します。

02

問い合わせ・申込の受付セット

問い合わせ対応が個人のメール任せで漏れる

フォームで受け付けてチャットに即通知、台帳に記帳、お客様へ自動返信。未対応なら翌日リマインドします。

03

日報・週報セット

日報が紙やバラバラのExcelで、集計されていない

フォーム入力から自動集計し、月次サマリーをチャットに自動投稿。未提出者には自動でリマインドします。

04

期限番人

契約更新や免許の期限を人の記憶で管理している

契約更新・免許・車検・保険・資格の期限を台帳化し、30日前と7日前にチャットとメールで通知します。

05

問い合わせメールのAI一次対応

問い合わせの返信に1件10分かかっている

受信メールを自動分類し、Geminiが返信の下書きを作成。人は確認して送るだけになります。

06

議事録 → タスク自動抽出

会議がやりっぱなしで、決まったタスクが消える

Meetの文字起こしをGeminiが要約し、決定事項とタスクをシートに追記、担当者へチャットで通知します。

開発例をすべて見る

4ヶ月で1件目、1年で自走。

標準的な進み方です。導入プログラムの4ヶ月で基盤を整えて業務効率化の1件目を動かし、その後の継続コンサルティングで仕組みを増やしていく。1年たつ頃には、社内で改善が回っている状態を目指します。

1〜4ヶ月目

導入プログラム

受講と基盤づくり

Google Workspace を導入し、動画教材で学びながらドライブの基盤を整えます。業務効率化の1件目までここで動かします。

5〜7ヶ月目

継続コンサルティング

仕組みをつくる

改善したい業務をロードマップに並べ、優先度の高いものから1件ずつ仕組みにしていきます。

8〜10ヶ月目

継続コンサルティング

使いこなす

作った仕組みを業務で使いながら、詰まりの解消と次の課題解決をフォローします。

11ヶ月目〜

継続コンサルティング

守る

点検・不具合対応・最新機能のご案内だけを残す形へ。自走が完了したら、契約の終了も選べます。

オンライン講座を受講している様子

ご相談・お問い合わせ

「どの業務から手をつければいいか分からない」という段階からで構いません。
現状をお聞きしたうえで、進め方と費用の目安をご提案します。