Service
サービス
動画で学ぶだけでは、業務は変わりきりません。Relymateのサービスは、講座の受講と伴走ミーティングをひとつにした「導入プログラム」と、その後の「継続コンサルティング」で、基盤づくりから自走まで一続きで支援します。
Overview
サービス全体像
最初のご相談は無料です。導入プログラムで基盤を整え、その先は必要な期間だけ、継続コンサルティングで伴走します。
STEP 01
無料相談
無料
困りごとと Google Workspace の利用状況をお聞きし、進め方と費用をご提案します。助成金が使えるかも、ここで確認できます。
STEP 02
導入プログラム
約4ヶ月(受講2ヶ月+前後のサポート)
動画教材(全8章・約12時間)で基礎を学びながら、基本5回のミーティングで Google Workspace の導入・基盤づくり・業務効率化の1件目までを実行します。
STEP 03
継続コンサルティング
月額・必要な期間だけ
月次ミーティングとチャット相談で改善を積み上げます。GASやGeminiを使った自動化の開発は「作るまで」任せられます。
Gemini for Google Workspace
業務変革マスター講座 × 伴走ミーティング
Google Workspace と Gemini を使って、個人の作業効率化からチームの連携、組織の知見共有、全社の仕組みづくりまでを体系的に学ぶeラーニング講座に、基本5回の伴走ミーティングを組み合わせた導入プログラムです。約12時間の動画教材を2ヶ月かけて視聴しながら、ミーティングで Google Workspace の導入と基盤づくりを一緒に進めます。
動画で学ぶだけでは、日々の業務は変わりきりません。学んだことをその場で自社の環境に落とし込み、受講が終わったときには「基盤が整い、業務効率化が1件動いている」状態をつくることを目指します。
進める順番 — 基盤を整えてから、AIを重ねる
ドライブが散らかったまま、運用ルールがないまま AI を導入しても、定着しません。土台になる環境から順に積み上げ、最後に AI を重ねます。
01
Google Workspace 導入
アカウント発行・初期設定・メールやデータの移行。導入済みの会社はここを飛ばします。
02
基盤づくり
散らばった資料をドライブに集約し、迷わないフォルダ構成と運用ルールに整えます。
03
使い方の定着
メール・予定・会議・資料づくりなど、毎日の業務での効率的な使い方を揃えます。
04
AI活用
整った基盤の上で、Gemini・NotebookLM・GASによる自動化を業務に組み込みます。
こんな会社に向いています
- これから Google Workspace を導入して、社内のデジタル環境を整えたい
- Google Workspace を導入済みだが、メールとカレンダー程度しか使えていない
- 社員のAI活用スキルを、独学任せではなく体系立てて底上げしたい
基本5回の伴走ミーティング
受講と並行して、オンラインミーティングで導入と基盤づくりを一緒に進めます。回数・内容は進み具合に応じて柔軟に調整します。
-
1
キックオフ現状整理・ゴール設定
困りごとと現在の業務の流れをお聞きし、プログラムで目指す状態を決めます。受講の進め方や助成金の手続きもここでご案内します。
-
2
Google Workspace 導入サポート未導入の場合
アカウント発行・管理者設定・メールやデータの移行を、画面共有で一緒に進めます。導入済みの会社はこの回を飛ばし、そのぶん基盤づくりと活用を先へ進めます。
-
3
定例ミーティング(基盤づくり)
散らばった資料をドライブに集約し、全員が迷わず使えるフォルダ構成と運用ルールに整理します。
-
4
定例ミーティング(活用の定着)
学んだ内容を自社の業務に当てはめ、業務効率化の1件目(議事録の自動化・メール処理の効率化など)を実務に乗せます。
-
5
最終ミーティング受講終了後1週間以内
成果を確認し、次に取り組む課題を並べた今後のロードマップをお渡しします。
カリキュラム(全8章)
| 01 | DXの歩き方とゴールの設定導入 | なぜ多くの組織でDXが進まないのかを整理し、自分のDXレベルを測ったうえで、この研修で目指すゴールを設定します。 |
| 02 | Geminiに触れて学ぶAIリテラシー基礎 | 生成AIが文章をつくる仕組みとハルシネーション、プロンプトの3つのコツ、業務利用時のセキュリティの考え方(OKとNGの線引き)を学びます。 |
| 03 | 主要アプリの概念と基礎操作基礎 | ドライブ・カレンダー・Gmail・Chat・Meet・ドキュメント・スプレッドシート・スライド・フォーム。各アプリの位置づけと基礎操作を押さえます。 |
| 04 | 半径1m:個人の「作業」効率化実践 | AIによるメール返信の下書き、会議の議事録・文字起こしの自動生成、スライドのたたき台づくり、管理表の計算式をAIに書かせる方法など。 |
| 05 | 半径5m:チームの「連携」スピードアップ実践 | 予定を聞かない予定管理、Chatスペースでのタスク共有、ファイルが迷子にならない運用ルール、チーム統一デザインのGem化など。 |
| 06 | 半径30m:組織の「知見」資産化と検索実践 | NotebookLMに議事録・マニュアルを集約し、業務チャットボットとして運用。新人教育を仕組み化する方法まで扱います。 |
| 07 | 半径100m:全社情報の「集約」実践 | Googleサイトで全社ポータルを構築し、各アプリとNotebookLMを集約。GASやノーコードツールによる自動化も紹介します。 |
| 08 | DX文化の醸成と振り返り定着 | 属人化を防ぐ標準化、チームで決める「やらないことリスト」、DXを止めない役割分担。最後にDXレベルを再測定します。 |
受講形式・サポート
教材と視聴
- 動画教材 約12時間(標準学習時間・週あたり約1時間半のペース)
- 受講者ごとのIDで学習管理システム(LMS)にログインして視聴します
- 学習ノートとワーク実施手順書つき。学んだ内容をそのまま自社で再現できます
- 受講期間終了後も教材の視聴は継続可能
伴走とサポート
- 基本5回の伴走ミーティング(議事録をお渡しします)
- 受講中の質問は Google Chat のサポートスペースでいつでも受付
受講状況の記録
- 毎週月曜に受講進捗レポートをご担当者宛てに送付
- ログイン日時と視聴時間はシステムに記録。助成金の申請に使う受講ログを出力できます
- 全カリキュラム修了後に修了証を発行
受講料・助成金
本講座は人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の申請が可能です。要件を満たす中小企業の場合、受講料の75%が支給され、実質負担額が1名あたり約5万円となる可能性があります。
※ 支給の可否は労働局の審査により決まります。主な要件は、雇用保険適用事業所であること、受講者が雇用保険被保険者であること、勤務時間内に受講することです。申請は顧問社労士との連携のほか、提携社労士のご紹介(別途手数料)も可能です。
| 受講人数 | 通常受講料 | 助成額の参考例 | 会社負担の参考額 |
|---|---|---|---|
| 社員3名 | 600,000円 | 450,000円 | 150,000円 |
| 社員5名 | 1,000,000円 | 750,000円 | 250,000円 |
| 社員10名 | 2,000,000円 | 1,500,000円 | 500,000円 |
受講の流れ
-
お問い合わせ・無料相談
現状の困りごと、Google Workspace の利用状況、助成金が使えるかをオンラインでお聞きします。
-
お申し込み・ご契約
受講申込フォームの記入と受講契約書の電子締結を行います。受講料は受講開始の2週間前までに銀行振込でお支払いいただきます。
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助成金の申請準備対象の場合
訓練開始の1ヶ月以上前に労働局へ計画届を提出します。必要書類の準備は社労士と連携してサポートします。
-
キックオフ〜受講2ヶ月
動画の視聴とワークを進めながら、伴走ミーティングで Google Workspace の導入と基盤づくりを並行して進めます。不明点はチャットでいつでも質問できます。
-
最終ミーティング
受講終了後1週間以内に実施し、成果の確認と今後のロードマップづくりを行います。続けて取り組みたい会社には、継続コンサルティングをご案内します。
受講後も、月額で伴走を続ける
導入プログラムを終えた会社を中心に、月次ミーティングとチャット相談で業務改善を積み上げていく月額のコンサルティングです。整えた基盤の上で、改善したい業務をロードマップに並べ、優先度の高いものから1件ずつ形にしていきます。
会社の規模や社内の体制によって、必要な支援は変わります。関わり方は次の3つを基本に、状況に合わせて組み合わせてご提案します。
01
作るまで任せる
改善したい業務をお聞きし、GASやGeminiを使った仕組みをこちらで設計・開発して、実際の運用に乗せるところまで作り切ります。1件ずつ完成させて、次へ進みます。
02
一緒にやる
設計・手順書・レビューはこちら、手を動かすのは貴社。社内に「作れる人」を育てながら進めるので、ノウハウが社内に残ります。
03
作った仕組みを守る
自走できるようになったら、仕組みの点検・不具合対応・Googleの仕様変更への追従だけを続ける体制へ。作ったものが止まらない備えです。
支援内容
- 業務課題の整理とロードマップ作成(取り組む順番の合意)
- 月1回のオンラインミーティング(議事録付き。必要に応じて追加)
- Google Chat での質問対応(Google Workspace・Gemini を中心に)
- プロンプト・Gem の作成、GAS・システムの開発と運用管理
- 月次監査レポート(外部公開・退職者権限のセキュリティ点検、ドライブの散らかり度チェック)
- 社内の推進役(AIリーダー)の育成サポート
料金
会社の規模と支援内容に応じて個別にお見積りします。月額・自動更新で、最低利用期間・違約金はありません。プランの変更も解約もいつでも可能です。
※ Google Workspace 未導入から始める場合は、導入サポート費 30,000円(税抜・初回のみ)を別途いただきます。
よくある進め方(4つのパターン)
改善が社内で回るようになるにつれ、関わり方を軽くして月々の費用を下げていけます。棒の高さは月々の費用のイメージです。
A.しっかり作ってから、軽くしていく
まとまった改善をこちら主導で作り込み、社内で回るようになったら関わり方を段階的に軽くします。いちばん多い進め方です。
作るまで任せる
集中して開発
一緒にやる
使いながら覚える
守る
点検と備えだけ
B.ふだんは軽く、作りたい月だけ集中
ふだんは点検中心の軽い体制で続け、新しく作りたいものが出てきた期間だけ、開発の体制に切り替えます。
守る
点検を続ける
作るまで任せる
その期間だけ開発
守る
また見守りへ
C.内製化を伴走し、備えだけ残す
手を動かすのは貴社。作り方を伴走でサポートし、自走できるようになったら、仕組みを守る体制だけ残します。
一緒にやる
作り方を伴走
守る
開発は社内で
D.目的が済んだら、卒業
最低利用期間はありません。やりたいことが片付いたら、いつでも解約できます。必要になれば、いつでも戻れます。
一緒にやる
片付くまで並走
卒業
いつでも解約OK
Works
開発例 — こんな仕組みを作っています
継続コンサルティングの「作るまで任せる」で実際に開発している自動化の例です。いずれも Google Workspace の標準機能と GAS(Google Apps Script)で動くため、新しいツールを契約せずに使い続けられます。
お金まわり(経理・請求)
01
請求書の自動作成・送付
毎月の請求書を1枚ずつ手作業で作っている
スプレッドシートの請求データから請求書PDFを一括生成し、ドライブへ格納、Gmailで送付。送付済み・入金チェックまで台帳に記録します。
02
見積書メーカー
見積の書式が人によって違い、過去の見積も探せない
シートに項目を入力すると採番して見積書PDFを生成。履歴は台帳に自動保存され、書式も統一されます。
03
請求書・領収書の受け取り整理自社で実運用中
経理が毎月ファイル整理に追われている
Gmailの添付やスキャンPDFを命名ルールで自動リネームして経理フォルダに格納。月次一覧も自動生成します。
04
請求漏れチェッカー
請求漏れがたびたび起きている
案件一覧と請求記録を毎週突き合わせ、未請求の案件をチャットに自動通知します。
受付・営業まわり
05
問い合わせ・申込の受付セット
問い合わせ対応が個人のメール任せで漏れる
フォームで受け付けてチャットに即通知、台帳に記帳、お客様へ自動返信。未対応なら翌日リマインドします。
06
案件ステータス管理
「あの件どうなってる?」の確認に時間を取られている
台帳のステータスを変えると次工程の担当へ通知。動きのない案件は毎朝リストアップします。
07
書類の一括差し込み生成
同じ書類を1件ずつ手作業で作っている
顧客リストから契約書・案内文・宛名を一括生成してPDF化し、顧客フォルダへ自動で振り分けます。
08
日程調整 → 前日リマインド
予約のすっぽかし・ダブルブッキングがある
予約フォームからカレンダーに自動登録し、前日にお客様へリマインドメールを送ります。
現場・社内運営
09
日報・週報セット
日報が紙やバラバラのExcelで、集計されていない
フォーム入力から自動集計し、月次サマリーをチャットに自動投稿。未提出者には自動でリマインドします。
10
シフト・当番管理
シフト作成に毎月何時間もかかっている
希望をフォームで回収し、集計シートで確定すると本人のカレンダーに反映、チャットで通知します。
11
案件フォルダの自動作成
案件のたびにフォルダを手作業で作って散らかる
台帳に新案件を1行追加すると、テンプレートのフォルダ一式を複製・命名し、リンクを台帳に記帳します。
12
備品・在庫の発注アラート
発注忘れ・二重発注がある
在庫数が発注点を切ったらチャットに通知。現場からはスマホで入力できます。
13
期限番人
契約更新や免許の期限を人の記憶で管理している
契約更新・免許・車検・保険・資格の期限を台帳化し、30日前と7日前にチャットとメールで通知します。
AI連携(Gemini API)
14
問い合わせメールのAI一次対応
問い合わせの返信に1件10分かかっている
受信メールを自動分類し、Geminiが返信の下書きを作成。人は確認して送るだけになります。
15
議事録 → タスク自動抽出
会議がやりっぱなしで、決まったタスクが消える
Meetの文字起こしをGeminiが要約し、決定事項とタスクをシートに追記、担当者へチャットで通知します。
すべてのご契約に標準で付くもの
月次監査レポート
外部公開・退職者権限のセキュリティ点検と、ドライブの散らかり度チェックを毎月自動でお届けします。自社でも実運用しているレポートです。
FAQ
よくあるご質問
Google Workspace をまだ導入していなくても始められますか?
はい。導入プログラムは Google Workspace の導入自体からサポートします。アカウント発行・初期設定・メールやデータの移行も、伴走ミーティングで一緒に進めます。独自ドメインをお持ちでない場合は、取得からご案内します。※ 未導入から始める場合は導入サポート費 30,000円(税抜・初回のみ)がかかります。
ITに詳しいメンバーがいなくても受講できますか?
はい。本講座は「スプレッドシートの関数を覚える」のではなく「関数をAIに書かせ、使い方をAIに解説させる」という進め方を教えています。分からないことをAIに聞きながら進める習慣が身につくため、ITリテラシーに自信がない方にこそ向いている内容です。
業務が忙しくても、期間内に受講を終えられますか?
動画教材は合計約12時間です。週あたり約1時間半の視聴で、2ヶ月の受講期間内に完了できる計算です。前倒しでの受講も可能で、毎週の進捗レポートで遅れも早めに把握できます。
受講期間が終わったら、動画は見られなくなりますか?
受講期間終了後も引き続きログイン・視聴が可能です。コンテンツは新しい技術に合わせて随時更新しています。
助成金は必ず支給されますか?
支給には要件があります。主なものは、雇用保険適用事業所であること、受講者が雇用保険被保険者であること、勤務時間内に受講することです。申請手続きは顧問社労士との連携のほか、提携社労士のご紹介も可能です。詳しくはお問い合わせの際にご確認ください。
講座を受けずに、継続コンサルティングだけ依頼できますか?
可能です。すでに Google Workspace を活用中の会社には、継続コンサルティングから始めるご提案もしています。まずは無料相談で現状をお聞かせください。
継続コンサルティングは、いつでもやめられますか?
はい。月額・自動更新で、最低利用期間や違約金はありません。次回の請求日より前にご連絡いただければ、それ以降の請求は発生しません。プランの変更(関わり方の切り替え)もいつでも可能です。
神戸から離れた地域でも対応できますか?
はい。講座はオンライン受講、ミーティングもオンラインとチャットを基本としているため、全国からご利用いただけます。
支払い方法を教えてください。
銀行振込に対応しています。講座の受講料は受講開始の2週間前までに、継続コンサルティングは毎月の請求書発行から14日以内にお支払いいただきます。