Training

Gemini for Google Workspace
業務変革マスター講座

毎日使っている Gmail・スプレッドシート・ドライブと Gemini を、自分の仕事で使えるようになる動画研修です。
職種ごとに教材を分け、その職務で実際に扱う書類と手順で組み立てています。
人材開発支援助成金の対象となることがあります。

動画教材
12時間35分〜49分全8章・コースにより異なります
受講期間
2ヶ月受講後も視聴できます
コース
職種別4編事務・営業・施工管理・設計
受講料
200,000円(税抜)/1名

動画で学び、自分の仕事で使う。

操作を覚えるための研修ではありません。
学んだその日に、自分の担当業務で使えるところまでを目指します。

01

職種別の教材

事務・営業・現場・設計で、扱う書類も困りごとも違います。
解説も演習も AI への指示例も、その職務の実務で組み立てています。

02

自分の業務で演習する

各章にワークがあり、自社の書類やデータを使って手を動かします。
学習ノートとワーク実施手順書つきで、見終わったあとに同じ手順を再現できます。

03

個人から全社へ、順に広げる

まず自分ひとりの作業を変え、次にチームの連携、組織の知見共有、全社の仕組みづくりへ。
承認を待たずに変えられるところから始めます。

こんな会社に向いています

  • Gmail やスプレッドシートは使っているが、メールとカレンダー程度で止まっている
  • Gemini などの生成AIを、社員が独学任せではなく体系立てて使えるようにしたい
  • これから会社の Google アカウントを整えて、社内のデジタル環境をつくりたい

カリキュラム — 職種別コース

担当する業務ごとにコースを分けています。
雇用契約書に書かれた職務内容に合うコースをお選びください。

Gemini for Google Workspace 業務変革マスター講座(事務編)

対象
経理・総務・労務・庶務など、社内の事務業務を担当する方。
雇用契約書の職務内容が「事務」「総務」「経理」「労務」に当たる方が対象です。
扱う業務
請求書・支払・経費精算の処理/勤怠・労務の補助/台帳・管理表の集計/社内文書と様式の作成/申請・回覧の処理
01 事務業務改善の歩き方とゴール設定動画 42分 事務業務のデジタル化を3段階で整理し、いまの自分の位置を測ったうえで、この研修で到達する目標を決めます。
02 Geminiの仕組み理解と事務業務での安全な使い方動画 1時間7分 生成AIが文章をつくる仕組みとハルシネーション、指示の精度を上げる書き方、そして請求情報や人事情報をAIに渡してよいかの線引きを扱います。
03 事務業務で使うGoogleアプリの実務基礎動画 1時間14分 業務データを会社アカウントで守る前提を押さえたうえで、連絡に使うツールと、文書・データ・資料をつくるツールの実務的な使い方を通します。
04 事務担当者個人の作業効率化動画 2時間11分 請求・照会メールの処理、事務タスクの一元管理、書類ファイルの管理、業務手順のマニュアル化、社内申請フォームと業務管理表の作成まで。
承認を待たずに自分ひとりで変えられる範囲から始めます。
05 事務チームの連携効率化動画 2時間9分 窓口対応の品質統一、予定を聞かずに済む日程管理、書類が迷子にならない運用ルール、資料デザインの統一、申請・照会データの収集と自動分析を扱います。
06 事務ナレッジの資産化と検索動画 1時間38分 NotebookLMに事務マニュアルと過去の照会をまとめ、聞けば答えが返る状態にします。
新人教育を仕組み化するところまで進めます。
07 業務情報の集約ポータルと自動化動画 3時間14分 Googleサイトで事務ポータルをつくり、情報を集約して運用します。
後半は請求書管理台帳の作成、支払期限リマインドの自動化、請求書PDFを読み取って台帳へ記帳する仕組みを実際に組みます。
08 事務業務改善の定着と振り返り動画 32分 属人化を防ぐ事務業務の標準化、改善を止めない体制づくり、そして最初に決めた目標に対する振り返りを行います。
標準学習時間 12時間49分(全8章の動画合計)

Gemini for Google Workspace 業務変革マスター講座(営業編)

対象
顧客への提案と受注活動を担当する方。
雇用契約書の職務内容が「営業」「営業企画」「販売」に当たる方が対象です。
扱う業務
顧客メールの処理/案件タスクと案件管理表/商談の予定管理と訪問記録/提案資料の作成/顧客の声の収集と分析
01 営業業務改善の歩き方とゴール設定動画 42分 営業業務のデジタル化を3段階で整理し、いまの自分の位置を測ったうえで、この研修で到達する目標を決めます。
02 Geminiの仕組み理解と営業業務での安全な使い方動画 1時間7分 生成AIが文章をつくる仕組みとハルシネーション、指示の精度を上げる書き方、そして顧客情報や商談内容をAIに渡してよいかの線引きを扱います。
03 営業業務で使うGoogleアプリの実務基礎動画 1時間14分 顧客データを会社アカウントで守る前提を押さえたうえで、連絡に使うツールと、文書・データ・資料をつくるツールの実務的な使い方を通します。
04 営業担当者個人の作業効率化動画 2時間11分 顧客メールの処理、案件タスクの一元管理、商談・会議の予定管理、案件ファイルの管理、提案資料の作成、顧客向けフォームと案件管理表の作成まで。
承認を待たずに自分ひとりで変えられる範囲から始めます。
05 営業チームの連携効率化動画 2時間9分 顧客対応の品質統一、予定を聞かずに済む商談・会議の日程管理、営業資料が迷子にならない運用ルール、提案資料デザインの統一、顧客の声の収集と自動分析を扱います。
06 営業ナレッジの資産化と検索動画 1時間38分 NotebookLMに営業マニュアルと過去の商談記録をまとめ、聞けば答えが返る状態にします。
営業新人教育を仕組み化するところまで進めます。
07 営業情報の集約ポータルと自動化動画 3時間13分 Googleサイトで営業ポータルをつくり、情報を集約して運用します。
後半はカレンダーの空き枠からの日程調整、顧客管理表の毎朝リマインド、日程調整のWebアプリ化を実際に組みます。
08 営業業務改善の定着と振り返り動画 32分 属人化を防ぐ営業業務の標準化、改善を止めない体制づくり、そして最初に決めた目標に対する振り返りを行います。
標準学習時間 12時間48分(全8章の動画合計)

Gemini for Google Workspace 業務変革マスター講座(現場・施工管理編)

対象
工事の進行を管理する方(現場監督を含む)。
雇用契約書の職務内容が「施工管理」「工事管理」「現場監督」「工事担当」に当たる方が対象です。
扱う業務
工程・安全・原価・品質の管理/協力会社の手配と進捗確認/現地調査と立会/施工写真と施工記録の整理/施主・元請への報告
01 現場の段取りを変える準備とゴール設定動画 42分 工事管理のデジタル化を3段階で整理し、いまの自分の位置を測ったうえで、この研修で到達する目標を決めます。
02 Geminiの仕組みと工事情報を扱うときの安全な使い方動画 1時間7分 生成AIが文章をつくる仕組みとハルシネーション、指示の精度を上げる書き方、そして施主情報や工事情報をAIに渡してよいかの線引きを扱います。
03 工事管理で使うGoogleアプリの実務基礎動画 1時間14分 工事情報を会社アカウントで守る前提を押さえたうえで、現場連絡に使うツールと、工事書類・データ・資料をつくるツールの実務的な使い方を通します。
04 施工管理担当者個人の作業効率化動画 2時間11分 協力会社・施主メールの処理、現場タスクの一元管理、現場巡回と工程会議の予定管理、図面・施工写真の管理、施工手順のマニュアル化、現場点検フォームと工事管理表の作成まで。
承認を待たずに自分ひとりで変えられる範囲から始めます。
05 工事チームと協力会社の連携効率化動画 2時間9分 現場連絡の品質統一、予定を聞かずに済む現場打合せの日程管理、図面・施工写真が迷子にならない運用ルール、工事資料デザインの統一、点検・是正データの収集と自動分析を扱います。
06 施工ナレッジ(施工記録・是正事例)の資産化と検索動画 1時間38分 NotebookLMに施工手順書と過去の是正事例をまとめ、聞けば答えが返る状態にします。
現場新人教育を仕組み化するところまで進めます。
07 工事情報の集約ポータルと自動化動画 3時間9分 Googleサイトで工事ポータルをつくり、情報を集約して運用します。
現場からの報告の自動分類や工事日報の集計など、現場定型業務の自動化まで実際に組みます。
08 現場改善の定着と振り返り動画 32分 属人化を防ぐ現場業務の標準化、改善を止めない体制づくり、そして最初に決めた目標に対する振り返りを行います。
標準学習時間 12時間45分(全8章の動画合計)

Gemini for Google Workspace 業務変革マスター講座(設計・デザイン制作編)

対象
意匠と図面を作成する方。
雇用契約書の職務内容が「設計」「意匠設計」「デザイン」「制作」に当たる方が対象です。
扱う業務
意匠デザインの作成/図面作成(平面図・立面図・詳細図)/CAD操作/入稿データ制作/色・仕様の確定と修正対応
01 デザイン制作の進め方を変える準備とゴール設定動画 42分 設計・制作業務のデジタル化を3段階で整理し、いまの自分の位置を測ったうえで、この研修で到達する目標を決めます。
02 Geminiの仕組みとデザインデータを扱うときの安全な使い方動画 1時間7分 生成AIが文章をつくる仕組みとハルシネーション、指示の精度を上げる書き方、そして支給素材や公開前のデザインをAIに渡してよいかの線引きを扱います。
03 設計・制作で使うGoogleアプリの実務基礎動画 1時間14分 デザインデータを会社アカウントで守る前提を押さえたうえで、制作連絡に使うツールと、設計図書・データ・資料をつくるツールの実務的な使い方を通します。
04 設計・デザイン担当者個人の作業効率化動画 2時間11分 制作依頼・校正メールの処理、制作タスクの一元管理、制作・提出の予定管理、デザインデータの管理、制作ノウハウのマニュアル化、制作依頼フォームと制作進行表の作成まで。
承認を待たずに自分ひとりで変えられる範囲から始めます。
05 制作チームと関係部署の連携効率化動画 2時間9分 制作連絡の品質統一、予定を聞かずに済むデザイン打合せの日程管理、制作データが迷子にならない運用ルール、提案資料デザインの統一、修正依頼データの収集と自動分析を扱います。
06 デザイン資産(図面・仕様・事例)の資産化と検索動画 1時間38分 NotebookLMにデザインガイドと過去の仕様・事例をまとめ、聞けば答えが返る状態にします。
制作新人教育を仕組み化するところまで進めます。
07 設計・制作情報の集約ポータルと自動化動画 2時間59分 Googleサイトで制作ポータルをつくり、情報を集約して運用します。
後半はデザイン案の合成イメージ作成や、画像の読み取り・自動リネームによる素材整理の自動化を実際に組みます。
08 制作業務改善の定着と振り返り動画 32分 属人化を防ぐ制作業務の標準化、改善を止めない体制づくり、そして最初に決めた目標に対する振り返りを行います。
標準学習時間 12時間35分(全8章の動画合計)

受講形式・サポート

オンラインの動画教材を、受講者ごとのIDで視聴します。
分からないことはチャットでいつでも質問できます。

教材と視聴

  • 動画教材 12時間35分〜12時間49分(標準学習時間はコースにより異なります・週あたり約1時間半のペース)
  • 受講者ごとのIDで学習管理システム(LMS)にログインして視聴します
  • 学習ノートとワーク実施手順書つき。
    学んだ内容をそのまま自社で再現できます
  • 受講期間終了後も教材の視聴は継続可能

質問対応

  • 受講中の質問は Google Chat のサポートスペースでいつでも受付
  • 教材の内容だけでなく、自社の業務に当てはめるときの詰まりもご相談いただけます

受講状況の記録

  • 毎週月曜に受講進捗レポートをご担当者宛てに送付
  • ログイン日時と視聴時間はシステムに記録。
    助成金の申請に使う受講ログを出力できます
  • 全カリキュラム修了後に修了証を発行

受講料・助成金

受講料 200,000円(税抜)/1名 税込 220,000円

本講座は人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象となることがあります。
要件を満たす中小企業の場合、受講料の75%が支給され、実質負担額が1名あたり約5万円となる可能性があります。
※ 支給の可否は労働局の審査により決まります。
主な要件は、雇用保険適用事業所であること、受講者が雇用保険被保険者であること、勤務時間内に受講することです。
申請は顧問社労士との連携のほか、提携社労士のご紹介(別途手数料)も可能です。

受講人数 通常受講料 助成額の参考例 会社負担の参考額
社員3名 600,000円 450,000円 150,000円
社員5名 1,000,000円 750,000円 250,000円
社員10名 2,000,000円 1,500,000円 500,000円

※ 会社の Google アカウントをこれから用意する場合は、導入サポート費 30,000円(税抜・初回のみ)を別途いただきます。

受講の流れ

  1. お問い合わせ・無料相談

    受講される方の職種と人数、助成金が使えるかをオンラインでお聞きします。

  2. お申し込み・ご契約

    受講申込フォームの記入と受講契約書の電子締結を行います。
    受講料は受講開始の2週間前までに銀行振込でお支払いいただきます。

  3. 助成金の申請準備対象の場合

    訓練開始の1ヶ月以上前に労働局へ計画届を提出します。
    必要書類の準備は社労士と連携してサポートします。

  4. 受講2ヶ月

    受講者ごとのIDで動画の視聴とワークを進めます。
    不明点はチャットでいつでも質問できます。
    進捗は毎週ご担当者へお知らせします。

  5. 修了

    全カリキュラムを修了すると修了証を発行します。
    助成金の支給申請に使う受講ログもここで出力します。

よくあるご質問

会社で Google のサービスをまだ使っていなくても受講できますか?

はい。
会社の Google アカウントの用意からお手伝いします。
アカウント発行・初期設定・メールやデータの移行もご相談ください。
独自ドメインをお持ちでない場合は、取得からご案内します。
※ これから用意する場合は導入サポート費 30,000円(税抜・初回のみ)がかかります。

ITに詳しいメンバーがいなくても受講できますか?

はい。
本講座は「スプレッドシートの関数を覚える」のではなく「関数をAIに書かせ、使い方をAIに解説させる」という進め方を教えています。
分からないことをAIに聞きながら進める習慣が身につくため、ITリテラシーに自信がない方にこそ向いている内容です。

業務が忙しくても、期間内に受講を終えられますか?

動画教材は合計12時間35分〜49分です(コースにより異なります)。
週あたり約1時間半の視聴で、2ヶ月の受講期間内に完了できる計算です。
前倒しでの受講も可能で、毎週の進捗レポートで遅れも早めに把握できます。

受講期間が終わったら、動画は見られなくなりますか?

受講期間終了後も引き続きログイン・視聴が可能です。
コンテンツは新しい技術に合わせて随時更新しています。

自分の職種のコースはどれですか?

雇用契約書に書かれた職務内容で選びます。
事務・総務・経理・労務なら事務編、営業・販売なら営業編、施工管理・現場監督なら現場・施工管理編、設計・デザイン・制作なら設計・デザイン制作編です。
迷う場合はお問い合わせの際にご相談ください。

助成金は必ず支給されますか?

支給には要件があります。
主なものは、雇用保険適用事業所であること、受講者が雇用保険被保険者であること、勤務時間内に受講することです。
申請手続きは顧問社労士との連携のほか、提携社労士のご紹介も可能です。
詳しくはお問い合わせの際にご確認ください。

神戸から離れた地域でも受講できますか?

はい。
講座はオンライン受講、質問対応もチャットのため、全国からご利用いただけます。

支払い方法を教えてください。

銀行振込に対応しています。
受講料は受講開始の2週間前までにお支払いいただきます。

動画研修に関するご相談

カリキュラムの詳細資料や助成金の適用可否、受講人数に応じたお見積りなど、
検討に必要な情報を個別にご案内します。